よむくま

読み聞かせで使用した本や候補になった本をまとめるブログです。

さんすううちゅうじんあらわる!

さんすううちゅうじん あらわる! (講談社の創作絵本)

さんすううちゅうじん あらわる! (講談社の創作絵本)

情報

 かわばたひろと 作
 高畠邦生 絵
 講談社
 2012年発行

読み聞かせ時間

 9分

あらすじ

 ある日、ガンバルル小学校の1年1組の教室にゼロイチ先生という宇宙人がやってきた。
 ゼロイチ先生は地球にある素晴らしい算数を見せてほしいという。
 音楽や時計、体育に潜んでいる算数を見つけて喜ぶゼロイチ先生。
 最後に1年生ではすぐに解けないような足し算の問題を出し、解けなければ地球を滅ぼすというのだが……

子どもたちの反応・反省

 足し算を習った1年生以降なら読んでも大丈夫な絵本。
 算数って色々なところに潜んでいるんだと興味を持ってくれると嬉しい。

1年生

 足し算を習い終わった後に読んだ。へーといった反応だったが、最後の足し算の問題を一生懸命考えてくれた。
 反応4

4年生

 低学年むきだったのか、ふーんといった反応だった。最後の足し算の問題を少しゆっくり読めば良かった。
 時間がギリギリなので焦ってしまった。
 反応3

ぼくんちカレーライス

ぼくんちカレーライス

ぼくんちカレーライス

情報

 つちだのぶこ作・絵
 佼成出版社
 2015年発行

読み聞かせ時間

 3分30秒

あらすじ

 「今日の夕飯何にしよう?」「カレーライス!!」
 町で聞こえたそのメニューがドンドン伝わって……
 町中カレーが食べたくなる絵本。

子どもたちの反応・反省

 読み終えるとカレーが食べたくなる絵本。給食がカレーの日に読んだ。

1年生

 同じことを繰り返すところがよいのか、美味しそうなカレーがいいのか反応上々だった。
 反応5

あめのひのくまちゃん

あめのひのくまちゃん

あめのひのくまちゃん

情報

 高橋和枝 作・絵
 アリス館
 2013年発行

読み聞かせ時間

 4分30秒

あらすじ

 くまちゃんが雨の日に野原や森、池の様子を見に行くお話し。
 雨の音、匂い、キラキラしているところ、池に映る輪が次々にできて消えていくところ
 色々な雨の様子をくまちゃんと一緒に体験する絵本。

子どもたちの反応・反省

 梅雨の時期に読んだ。

1年生

 雨の雰囲気が出ればと思って読んだけど、盛り上がりどころが少なくて淡々としているので反応はイマイチだった。
 反応3

くらやみこわいよ

くらやみ こわいよ

くらやみ こわいよ

情報

 レモニー・スニケット作
 ジョン・クラッセン
 岩崎書店
 2013年発行

読み聞かせ時間

 6分30秒

あらすじ

 くらやみを恐れるラズロがある日暗闇に襲われて夜の地下室に向かうことに。
 くらやみはどうして地下室にラズロをいざなうのか。

子どもたちの反応・反省

 怖そうで怖くない絵本。くらやみ克服絵本。
 ただしやたら字が多い独白ページが1枚あり、小さい子はそこで集中力が切れるかも。

1年生

 みんなハラハラしながら聞いていたが、独白ページは少し飽きていた。
 反応4

3年生

 できるだけ感情を込めずに淡々と読んだ。
 続きが気になったようで集中して聞いてくれた。
 反応5

ラーメンちゃん

ラーメンちゃん

ラーメンちゃん

情報

 長谷川善史作・絵
 絵本館
 2011年発行

読み聞かせ時間

 2分

あらすじ

 ら・ら・らラーメンちゃんが色々な子を励ましていくお話し。
 「しなちくよろちーく」とかダジャレで乗り越え、最終的には「子どもたちGo!」していくテンションの高い絵本。

子どもたちの反応・反省

 「子どもたちGo!」の連続部分が子どもたちのお気に入り

1年生

 「子どもたちGo!」のところはノリノリだったが、ダジャレが分かってもらえなかった。
 反応4

ちがうねん

ちがうねん

ちがうねん

情報

 ジョン・クラッセン 作・絵
 長谷川善史 訳
 クレヨンハウス
 2012年発行

読み聞かせ時間

 2分10秒

あらすじ

 大きな魚から帽子を盗んだ小さな魚。
 海藻の森に入り込めば誰にも見つからないと思っているけど・・・・・

子どもたちの反応・反省

 ぼうし3部作の2番目。『どこいったん』とは逆に盗んだ側の視点で話は進む。
 盗んだ側の話だからか最後が『どこいったん』より少し残酷に思える(やっていることは同じなのに)。

6年生

 『どこいったん』から続けて読んだ。「とったらあかんいうのは分かってる」のところでムムムという反応が見られた。
 主人公の盗んだ魚に共感できないから最後は当然だよなという雰囲気だった。
 反応4

小さいのが大きくて、大きいのが小さかったら

小さいのが大きくて、大きいのが小さかったら

小さいのが大きくて、大きいのが小さかったら

情報

 エビ・ナウマン
 ディーター・ヴァースミュラー
 若松宣子 訳
 岩波書店
 2012年発行

読み聞かせ時間

 4分

あらすじ

 小さなネズミが『もし小さいものが大きくなったら…』と考えるお話。 
 大きくなったネズミと小さくなったネコ。大きくなったミミズと小さくなったニワトリ。
 大きくなったウサギと小さくなった狩人などなど、ネズミの妄想は広がる。

子どもたちの反応・反省

 大きなハエの絵がリアルでちょっと気持ち悪い。

1年生

 リアルな絵が子どもたちの興味をひいて、集中して聞いていてくれた。
 ハエのところはウワーっていう反応だった。
 反応4