よむくま

読み聞かせで使用した本や候補になった本をまとめるブログです。

がっこうだってどきどきしている

がっこうだって どきどきしてる

がっこうだって どきどきしてる

情報

 アダム・レックス 作
 クリスチャン・ロビンソン 絵
 なかがわちひろ 訳
 WAVE出版社
 2017年発行

読み聞かせ時間

 6分20秒

あらすじ

 生まれたばかりの学校、初めてたくさんの子どもたちを迎えてドキドキハラハラ。
 学校嫌いの子どもがいたら辛いし悲しい。子ども達だけじゃなくてボク(学校)もドキドキしているんだよっていうお話

採用しなかった理由

 入学した1年生にピッタリだと思って選んだが、今年のクラスにはちょっと長いと判断して読まなかった。
 もう少し長いお話しを聞けるようになったら読んでみたい。

みんながいこつ

みんながいこつ

みんながいこつ

情報

 たなかひろこ 作
 たなかやすお 絵
 偕成社
 2006年発行

読み聞かせ時間

 1分40秒

あらすじ

 がいこつが1人、2人、どんどん集まって公園であそぶ。
 ジャングルジムになっちゃおう。すべり台でぶつかってバラバラだ。

子どもたちの反応・反省

 遊んでいたガイコツ達が最後は服を着替えて、読み手と同じ子どもになって帰宅するオチ。

1年生

 ガイコツがバラバラになるところは面白そうに聞いていた。最後のオチはエエ??と予想通りでよかった。
 反応4

■20180625 114

りんごです

りんごです

りんごです

情報

 川端 誠 作・絵
 文化出版局
 1984年発行

読み聞かせ時間

 1分

あらすじ

 ただひたすら「りんごです」という絵本。
 色んなりんごがでてくる。

子どもたちの反応・反省

 りんごの服を着ていったらダメ。集中力が切れてしまった。

1年生

 これもリンゴか~などといって反応していた。
 エプロンのリンゴに気付いた子もいたので、そのページは少しゆっくり目にめくった方が良かった。
 短いおかげで集中して聞いていた。
 反応5

■20180611 115

ぼくはいったいなんやねん

ぼくはいったいなんやねん

ぼくはいったいなんやねん

情報

 岡田よしたか 作・絵 
 佼成出版社
 2016年発行 

読み聞かせ時間

 5分30秒 

あらすじ

 自分がなんだかわからないカニフォーク。
 みみかき、あみぼう、くぎぬき、でもない。
 すしもすくえない。カレーライスもすくえない。
 自分はいったいなんのか。自分探しの旅が始まる。

子どもたちの反応・反省

 岡田よしたかさん特有の関西弁の絵本。

1年生

 途中までは面白そうに聞いていたのに、後半だれてしまった。
 ちょっと長かったね~と聞こえたので、1冊は5分以内に止めよう。
 反応4

■20180611 114

ともだちのいす

ともだちのいす

ともだちのいす

情報

 内田麟太郎
 おくはらゆめ
 くもん出版
 2015年発行

読み聞かせ時間

 4分30秒

あらすじ

 ともだちが欲しい子ぶたのトンちゃんは、椅子を作りました。
 友達が欲しいので、椅子の名前は「ともどちのいす」。
 海辺で椅子を置いて待っていると、ニワトリがやってきます。
 ニワトリは「ともだちのいす」だと聞いて、残念そうに帰ってしまいます。
 次にトラのトラキチさんがやってきます。
 トラキチさんは自分の椅子か~といい、「ともだちのいす」に座るのかと思いきや、トンちゃんを食べようとして…

子どもたちの反応・反省

1年生

 トンちゃんが食べられそうになるところが一番盛り上がっていた。
 が、「ともだちのいす」となづけたことによる面白さは伝わっていなかったように思う。
 なぜか途中に出てきたニワトリがきになっていた。
 反応4

■20180528 11 4

まんまるだあれ

まんまるだあれ

まんまるだあれ

情報

 いまもりみつひこ作・切り絵
 アリス館
 2018年発行

読み聞かせ時間

 3分

あらすじ

 色んなまんまるが出てきて、ページをめくると何だか分かる絵本。
 テントウムシ、カタツムリ、ダンゴムシ、アマガエル、カメ、タコ、最後は?

子どもたちの反応・反省

 最後は卵から産まれたひよこ。裏表紙にあるので最後はそこを見せておしまい。

1年生

 次は何か楽しそうに聞いてくれていた。でも新1年生は反応が良すぎて、収集がつかない。
 語りかけ絵本はクラスが落ち着くまで一旦保留しようと思った。
 反応3

■20180528 11 3

なずずこのっぺ?

なずず このっぺ?

なずず このっぺ?

情報

 カーソンエリス 作
 アーサービナード 絵
 フレーベル館
 2017年発行

読み聞かせ時間

 4分20秒

あらすじ

 全て虫語で書かれた本。何を言っているか分からない。
 でも何度か読めば多分分かる。
 私が理解した内容↓
 何かが地面から生えてきて、なにこれ?と思っている虫たち。
 フンクレガと名付けたそれは、どんどん伸びてトコタトトになる。
 ある日、みんなの憩いの場のフンクレガがクモのムクジャランカに占領されて… 

子どもたちの反応・反省

 虫語がなんだかおもしろいので読んでみた。
 低学年向けの読書感想文推薦本なのだけど、これでどう感想文を書けと??
 英語を習い始めた学年が良いのでは?と思い、6年生に読んでみた。
 最初にヒントを出し、なずずこのっぺ?→「なにこれ?」
 最後にヒントを出した。じゃじゃこん→「ばいばい」
 

6年生

 虫語の全てが分かったわけではなさそうだけど、面白そうに聞いてくれていたと思う。
 クモのムクジャランカが出てきたところまでは盛り上がったが、その後の冬ごもりの部分のセリフがすくないせいかちょっと飽きていたかもしれない。
 反応4

■20180604 63 4