よむくま

読み聞かせで使用した本や候補になった本をまとめるブログです。

ちいさいいすのはなし

ちいさいいすのはなし (おはなしのほん)

ちいさいいすのはなし (おはなしのほん)

情報

 竹下文子
 鈴木まもる絵 
 ハッピーオウル社
 2006年発行 

読み聞かせ時間

 8分

あらすじ

 ちいさいいすは、おとこのこと仲良しでした。
 いつでもなにをするにも一緒でした。
 でもおとこのこが大きくなって、倉庫行き。
「ちいさいこどもとなかよくしてくれよ」という製作者の願いを胸に、
 ちいさいいすは座ってくれるちいさいこどもを探す旅に出ます。

子どもたちの反応・反省

 トイストーリー3を思い出す内容。

6年生

 つねにいすの一人称で淡々と進む。いい話なのだけど、盛り上がりにかけたかもしれない。
 ちょっと反応を測りかねた。
 反応4

きょうふのおばけにんじん

きょうふの おばけにんじん

きょうふの おばけにんじん

情報

 アーロン・レイノルズ 作
 ピーター・ブラウン 絵
 中川ひろたか 訳 
 学研プラス
 2017年発行 

読み聞かせ時間

 4分

あらすじ

 にんじん大好きのジャスパー。いつでも食べ放題のひみつのにんじんばたけはジャスパーのお気に入り。
 ある日いつものようににんじんを引っこ抜いていると「キャロキャロキャロ」と妙な声。
 なにかが後ろをつけてきているようだが… 

子どもたちの反応・反省

 ちょっと怖そうだけど、にんじんとジャスパーのコミカルな表情が可愛い。
 ちょっとセピアな色の感じが怖さを演出していてバランスが取れている。

1年生

 ハロウィンに合わせて読んだ。ドキドキしながら真剣に聴いていた。
 オチ一歩前の「ひがしずむころにんじんたちは…」のところは一番ドキドキしていた(実際にんじんの目がちょっと怖い)と思う。
 オチのにんじんは実は食べられたくなかったんだというのは、全員が分かっていたわけではなかったっぽい。
 反応5
20181029 115

がっこうだってどきどきしている

がっこうだって どきどきしてる

がっこうだって どきどきしてる

情報

 アダム・レックス 作
 クリスチャン・ロビンソン 絵
 なかがわちひろ 訳
 WAVE出版社
 2017年発行

読み聞かせ時間

 6分20秒

あらすじ

 生まれたばかりの学校、初めてたくさんの子どもたちを迎えてドキドキハラハラ。
 学校嫌いの子どもがいたら辛いし悲しい。子ども達だけじゃなくてボク(学校)もドキドキしているんだよっていうお話

採用しなかった理由

 入学した1年生にピッタリだと思って選んだが、今年のクラスにはちょっと長いと判断して読まなかった。
 もう少し長いお話しを聞けるようになったら読んでみたい。

みんながいこつ

みんながいこつ

みんながいこつ

情報

 たなかひろこ 作
 たなかやすお 絵
 偕成社
 2006年発行

読み聞かせ時間

 1分40秒

あらすじ

 がいこつが1人、2人、どんどん集まって公園であそぶ。
 ジャングルジムになっちゃおう。すべり台でぶつかってバラバラだ。

子どもたちの反応・反省

 遊んでいたガイコツ達が最後は服を着替えて、読み手と同じ子どもになって帰宅するオチ。

1年生

 ガイコツがバラバラになるところは面白そうに聞いていた。最後のオチはエエ??と予想通りでよかった。
 反応4

■20180625 114

りんごです

りんごです

りんごです

情報

 川端 誠 作・絵
 文化出版局
 1984年発行

読み聞かせ時間

 1分

あらすじ

 ただひたすら「りんごです」という絵本。
 色んなりんごがでてくる。

子どもたちの反応・反省

 りんごの服を着ていったらダメ。集中力が切れてしまった。

1年生

 これもリンゴか~などといって反応していた。
 エプロンのリンゴに気付いた子もいたので、そのページは少しゆっくり目にめくった方が良かった。
 短いおかげで集中して聞いていた。
 反応5

■20180611 115

ぼくはいったいなんやねん

ぼくはいったいなんやねん

ぼくはいったいなんやねん

情報

 岡田よしたか 作・絵 
 佼成出版社
 2016年発行 

読み聞かせ時間

 5分30秒 

あらすじ

 自分がなんだかわからないカニフォーク。
 みみかき、あみぼう、くぎぬき、でもない。
 すしもすくえない。カレーライスもすくえない。
 自分はいったいなんのか。自分探しの旅が始まる。

子どもたちの反応・反省

 岡田よしたかさん特有の関西弁の絵本。

1年生

 途中までは面白そうに聞いていたのに、後半だれてしまった。
 ちょっと長かったね~と聞こえたので、1冊は5分以内に止めよう。
 反応4

■20180611 114

ともだちのいす

ともだちのいす

ともだちのいす

情報

 内田麟太郎
 おくはらゆめ
 くもん出版
 2015年発行

読み聞かせ時間

 4分30秒

あらすじ

 ともだちが欲しい子ぶたのトンちゃんは、椅子を作りました。
 友達が欲しいので、椅子の名前は「ともどちのいす」。
 海辺で椅子を置いて待っていると、ニワトリがやってきます。
 ニワトリは「ともだちのいす」だと聞いて、残念そうに帰ってしまいます。
 次にトラのトラキチさんがやってきます。
 トラキチさんは自分の椅子か~といい、「ともだちのいす」に座るのかと思いきや、トンちゃんを食べようとして…

子どもたちの反応・反省

1年生

 トンちゃんが食べられそうになるところが一番盛り上がっていた。
 が、「ともだちのいす」となづけたことによる面白さは伝わっていなかったように思う。
 なぜか途中に出てきたニワトリがきになっていた。
 反応4

■20180528 11 4