よむくま

読み聞かせで使用した本や候補になった本をまとめるブログ

まわるよる

まわるよる (おひさまのほん)

まわるよる (おひさまのほん)

情報

 tupera tupera作・絵
 小学館
 2018年発行

読み聞かせ時間

 2分10秒

あらすじ

 よるはまわるよ ぐるぐるまわる
 食いしん坊のふとしくん、マグロ柄のおふとんでおやすみなさい
 ぐっすり眠ったふとしくん、布団がガタンと音を立て、
 ベルトコンベヤーに乗せられる
 回転寿司の活きが良い寿司ネタとなったふとしくんは無事に帰れるのか

子どもたちの反応・反省

 ぱんだ銭湯の人の本。やっぱり発想が面白い

4年生

 タコがふとしくんを丸飲みするところでドキドキした様子。
 次は卵になるねなどと言っていた。ちゃんとひじについた醤油にも気づいた模様。
 反応4

20190909 414

だんご屋政談

だんご屋政談 (古典と新作らくご絵本)

だんご屋政談 (古典と新作らくご絵本)

情報

 春風亭一之輔・作
 石井聖岳作・絵
 ばばけんいち・編集
 あかね書房
 2016年発行

読み聞かせ時間

 5分

あらすじ

 甘えん坊でイタズラ好きのきんぼう。
 お父っつぁんが甘やかしてくれないので、団子屋のタレに二度漬けしたら、団子屋のおやじはカンカン。 
 怒った団子屋のおやじは南町奉行所大岡越前に裁きをお願いする。
 大岡越前の前でも大きな態度のきんぼうにどんな裁きが下るのか。

子どもたちの反応・反省

 今年は落語っぽい話も読んでみようと思っていたら目についた本。
 キャラクターの絵が浮き出て見える人形劇みたいな絵本。

4年生

 前半はきんぼうの表情が面白く描かれていて興味津々だったが、お裁きの辺りから少し興味がそがれてしまった。
 今の子は大岡越前を知らないのかもしれないと読み終わってから気づいた。
 反応4

20190909 414

ねこのさら

ねこのさら (らくごえほん)

ねこのさら (らくごえほん)

情報

 野村たかあき 作・絵
 教育画劇
 2017年発行

読み聞かせ時間

 6分10秒

あらすじ

 とあるどうぐやが訪れた茶屋。お茶を飲んでいると店の奥でネコが餌を食べている。
 よく見るとネコの餌の皿が『えごうらいのうめばち茶碗』というすごい代物。
 主人を巧みにだましてネコの皿を得ようとするが…

子どもたちの反応・反省

 前回落語の絵本の反応が良かったので選んだ

4年生

 知っている子もいたみたい。
 江戸っ子調の口調でテンポよく読んだつもりだけど、反応はまぁまぁ。
 オチを解説するのもイマイチなのでしなかったけど、面白さをわかってくれただろうか?
 反応3

 20190701 413

きめてよ、おじいちゃん!

きめてよ、おじいちゃん!

きめてよ、おじいちゃん!

  • 作者: ジャンルロワ,ジャン=リュックアングルベール,Jean Leroy,Jean‐Luc Englebert,ふしみみさを
  • 出版社/メーカー: 光村教育図書
  • 発売日: 2015/01/30
  • メディア: 大型本
  • この商品を含むブログを見る

情報

 ジャン・ルロワ作
 ジャン=リュック・アングルベール絵
 ふしみみさを訳
 光村教育図書
 2015年発行

読み聞かせ時間

 4分

あらすじ

 毎週水曜日学校が休みなぼく。おじいちゃんの家で一日を過ごす。
 おじいちゃんは大好きだけどひとつ困ったことがある。
 それはおじいちゃんが何をするにもぼくに聞いて、自分でなんにも決められないこと。

子どもたちの反応・反省

 おじいちゃんに全てを決めることを強制したことで、変化が現れるぼくとおじいちゃんの関係性が面白い

4年生

 めくるのを失敗して1ページ飛ばして読んでしまった。
 話の内容はなんとか分かるが、僕の葛藤が減ってしまったので大失敗。
 ちゃんと読めた時の反応が知りたかった。
 反応3

 20190624 413

さんまいのおふだ

さんまいのおふだ (日本名作おはなし絵本)

さんまいのおふだ (日本名作おはなし絵本)

情報

 千葉幹夫 作
 早川純子 絵
 小学館
 2010年発行

読み聞かせ時間

 7分30秒

あらすじ

 昔々、山に栗を拾いに行った小僧さんが恐ろしい山姥につかまってしまった。
 小僧さんは和尚さんからもらった3枚のお札に願いを託して必死になって逃げますが…

子どもたちの反応・反省

 今年度は昔話などを多く読もうと思って選んだ

4年生

 ほとんどの子が知っていたみたい。
 和尚さんがちょっとコミカルな感じで、小僧さんとのやり取りで少し笑いが出た。
 反応4
 
 20190617 414

とげとげ

とげとげ (絵本・こどものひろば)

とげとげ (絵本・こどものひろば)

情報

 内田麟太郎
 佐藤茉莉子絵
 童心社
 2010年発行

読み聞かせ時間

 5分

あらすじ

 とげとげのはりを全身にまとう『とげとげ』。とげとげは女の子でした。
 姿がちがうだけでみんなにいじめられていたとげとげ。
 行く当てもなくここではないどこかを目指して歩きます。
 そこに乱暴者のサルがやってきてとげとげに暴力をふるいます。
 助けを求めるとげとげの前に現れたのはやまあらしでした。

子どもたちの反応・反省

 いじめ問題もからみつつ、淡い恋のような素敵なお話なので読んでみた

4年生

 最初は面白そうに聞いていたが、後半はそうでもなかった。
 面白そうな話かと思ったのにちょっと重くて予想外だったのかもしれない。
 反応3

 20190624 413

まんまるがかり

まんまるがかり

まんまるがかり

情報

 おくはらゆめ作・絵
 理論社
 2010年発行

読み聞かせ時間

 2分

あらすじ

 猫のハナマル。オス4歳。
 まんまるになるのが得意。じいちゃんが「まんまるがかりじゃよ~」と言って褒めてくれる。
 ダンゴムシからは親分と呼ばれ、うれし恥ずかしまんまるがかり。

子どもたちの反応・反省

 まんまるになる猫が可愛くて読んだ。

4年生

 可愛さが伝わらなかったかもしれない。低学年向きかも。
 反応3

20190603 413